辞めそうで辞めない青年部?の清水です。
入門して4年くらいになります。
又、昨年の春先より中1と小4年の娘二人も入門し現在に至っております。
私の入門の動機はとても気楽でした。旧多摩スポに運動不足解消の為、水泳と筋トレに行ってたときに、極真のパンフレットを見て
極真の何たるかも知らずに入門しました。(それも週2回コースに)
何回か練習に通いましたが、すぐに後悔し止めようと思いました。(残念〜)
運動不足解消のつもりでしたが、何と肉体的精神的にも気が抜けないほどハードでした。最初の2年程真面目に通いましたが、
夏場はあまり強いほうではないので、ついつい夜のビールの誘惑に負け休んでしまいました。(これで黒帯が遠くなりました。)
このままではいけないと思いつつも、ビールの誘惑に負け、又飲んで稽古を休みダラダラと過ごす日々でした。
しかしながら、昨年の春先より、娘二人が何を思ったかカラテをやりたいと言うので、入門させました。
その内、辞めるだろうと思ってたら今でも続いております。特に昨年の夏は暑く、私にとっては稽古は休みでビールの季節なのに、
子供たちが行くのでしょうがなく行きました。(おかげで夏バテしませんでした。)
昨年の、常設道場建設時には、私も少し使い走りをさせて頂きましたが、特に鈴木さんは台風の中、建設途中の道場の雨仕舞い
など昼夜に渡り管理監督を行い、誠心誠意あたっていたことには、頭が下がる思いでした。
常設道場開設に投資した師範の気持ち、また情熱をもって建設に携わった人たちの思いが、床の一枚一枚や壁にかかった鑑に込もっております、
皆さんも是非入門してください。
体を鍛え、そして労わり人間最後は体力気力。
人はそれぞれ思想信条は違えども、人の一生はどんな人でも、一生は一生です。
であるならば、心身共に健康で明るく生きましよう。
辞めようかと思ったときも正直ありました。しかし、交流試合や稽古の時の少年達の真剣な眼差しを見てると感銘を受けました。
特に、交流試合での加藤辰享君と鈴木大樹君との試合は見てる者に感動を与え、とても良かった。
私は、過ぎ去りし少年時代を回想し、老いて行く自身をふるい立たせる為自分に言った、
”カラテも人生もこれからだ”と。
今年の夏も稽古に行こうと思います。(ボチボチと)
継続は力なり、道場生の皆さん稽古に励んで黒帯目指して頑張ろう。
最後に少年部の父兄の皆さんのご努力に敬意を表し、師範並びに静岡から来られる先輩方に心より深謝申し上げます。押忍
清水 豊
私が空手を始めたきっかけは父でした。父は4年ほど前からやっています。練習から帰ってくると、いつも師範や他の先輩方のことなどを楽しそうに話してくれます。
私はあまり運動しません。中学に入ってから、学校も忙しくなってきてもっと運動しなくなりました。その時、妹と私に父が空手を勧めてくれました。たまたま小4から
通っていたそろばん塾をやめ、のびのびしていたからかもしれませんが、母も「見学したら?」と勧めてくれました。
空手を始めてから私はすぐに足をケガしてしまい、1ヶ月程休みました。私はあきっぽいところがあるので、こうなるとだいたいやめてしまいがちなのですが、父は
無理に私を連れてきました。出てきたばかりの時は、かたなどを忘れてしまっていて怒られてばかりでしたが、しだいに友達もでき、10級に上がることができました。
父と一緒に空手をやるのはとても楽しいです。父はよく家に居るので、よく話をしたりしますが、一緒に何かをやるというのは初めてなのでちょっと不思議です。父は
"自分の身は自分で守る"といつも言っています。だからとても真剣にやっていて、すごいと思います。もっと足が上がるよう、毎日お風呂上りにストレッチをしたり
、腹筋をしたり、空手を始める前までは、ぜんぜんやっているところを見たことがなかったのに、空手を始めてから毎日、欠かさずやっている父はすごいです。
空手に入ってまだ1年足らずですが、学んだことはたくさんあります。1番びっくりしたのは"他人が他人の子供を怒る"事です。私の小学校はきびしかったのでよく怒られましたが
、公立の友達の学校は校則を破っていても怒られないそうです。それに怒られるといってもせいぜい説教ぐらいで、どなったりする先生はいなかったので、びっくりしました。
私自身学んだことは礼儀です。上下関係や挨拶など入った日から教わっています。あと、体がやわらかくなりました。入った時は頭なんか全然つかなくて、手がやっとという
感じだったのですが、今は頭がつくようになりました。
これからも父と妹と3人で続けられたらいいなと思います。自分のペースで頑張りたいです。
清水美妃
空手を始めたきっかけ
お父さんが楽しそうにやっていたからやりたくなりました。私も姉も運動をしないので、お父さんやお母さんに「やれば?」と言われやり始めました。
姉は、入って、少したってから、足をケガしてしまい、その間、お父さんと2人で行っていました。
まだ入っていなかった頃、お父さんは、夏に、よくサボっていたので、ぜんぜんやせませんでした。それも少しはきっかけです。
空手を始めて少し得をしたような気分になりました。私は姉より、少し早く入ったので、「先ぱい」のような感じがします。いつもなら、姉に、「お茶もってきて」など、
あれこれ指図されますが、時には、いばれるからです。時どき、ゆうえつ感にひたれます。
空手を始めてから、少しこわくなったことがあります。それは姉とのけんかです。
姉も空手をやっているので、けんかをするとこわくなります。
お父さんと一緒にやっていると楽しいです。家で、お父さんのおなかで、パンチをしていることもあります。けいこの時、お父さんの足が上がっていないと、笑いそうになるが、ひっしにこらえていました。
けれど、級が上がってわからないかたを、おしえてくれるので、たよりになります。これからも続けたいです。
清水春花
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